医師からのメッセージ

村山 有佳里 医師 1

身近な病気をしっかり治す、信頼してもらえる医師でありたい

明るく話しやすい雰囲気で

平成29年からひまわり皮膚科での勤務をスタート。皮膚科専門医として、大学病院や美容皮膚科に勤務し、アトピー性皮膚炎やイボの治療、皮膚がんの手術等幅広く診療経験を積んできました。病院に来る時ってつらい気持ちの時が多いですよね。なるべく楽な気持ちになってもらえるように、不安を取り除けるように。明るく話しやすい雰囲気をいつも心がけています。

村山 有佳里 医師 2

薬の塗り方ひとつで改善することも

皮膚科に来る方の中には「どこに行っても治らなかった」という方もいらっしゃいます。そういう方のお話を聞くと、いいお薬をもらっているのだけれど塗り方や飲み方が間違っていることがよくあるんです。
皮膚にかゆみがある場合、かゆみが治まったからと薬をやめてしまったりする。でも、完治まで塗り続けなければならないお薬だったりするのです。薬の使い方や病気の原因など医者にとっては常識ということも、しっかり患者さんに説明しないと伝わらない。その一言二言が足りないことで、苦しんでいる患者さんもいらっしゃいます。患者さんにきちんと伝わるようなコミュニケーションというのは意識して診療しています。

村山 有佳里 医師 3

アトピー性皮膚炎やイボ、手湿疹の治療ならお任せください

あらゆる皮膚疾患について診療や治療を行いますが、お子さんの治療や、アトピー性皮膚炎、手湿疹、イボの治療は比較的得意としています。イボについては、大学病院でイボ外来に勤務していました。また、手湿疹は同じお薬でも塗り方を変えるだけで改善することがあります。お困りの方は是非ご相談ください。

アトピー性皮膚炎は一般的な病気で軽い方から重い方までいらっしゃいます。重い方にも今はいいお薬もありますし、軽い方ならしっかり保湿することが大事です。アトピー性皮膚炎の方の肌質は常に乾燥している肌質なんですね。ジメジメした時期でも常に保湿をする必要があります。でも逆に保湿をしていればそんなに怖がる病気ではないんです。

お薬を正しく塗っていない方の中には、医者ではなく身近な方の意見を聞いて塗り方を変えてしまったりすることがあります。それは医師を信頼していないということ。身近な病気をしっかり治す、信頼してもらえる医師でありたいと思っています。